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明敬会のコンセプト

1. 患者さんのより多くの「支持」を獲得して、経営の長期安定化を実現します。

患者さんの「支持」とは?

歯科医療の臨床の現場において、学術的な見解・治療法は、必ず患者さんを幸せにすることができるでしょうか?

逆にそれを押し付けることによって、患者さんの心を、自尊心を損ない、結果として患者さんは歯科医院へ通うのを拒否するようになって、長い目で見ればその患者さんの口腔環境が悪化していくことが、多くの歯科医院において日常的に起こっています。

歯科医師側も、悪気があってそうするわけではないと思います。
しかし、結果として患者さんのためにならないのであれば、それは自分本位の歯科医療であると言わざるを得ません。

とても残念なことです。

例えば、歯周炎が進行し、プロの目から見れば明らかにホープレスな歯を残すことは、より自体の悪化を招きます。
一方で、患者さんがその歯を「何とか残して欲しい」と訴えてきたとしたら?

または、抜歯をした後、その欠損部の補綴を行う際に、

  • 入れ歯
  • インプラント
  • ブリッジ

のどれかから選択していかないければいけないとき、
患者さんが「まだ何もしたくない」と訴えてきたら。

何でこれだけ説明しても分かってくれないんだ・・・
患者さんのデンタルIQが低い・・・
そして、一方的な判断をして押し付けてしまうことはありませんか?

明敬会では、極めて緊急を要する判断以外は、患者さんの希望を最優先に考えます。

「残して欲しい」と言われれば、基本的には残せないこと、残そうとすることによって生じるリスク、一通り全て説明した後で、それでも残したいとおっしゃるなら、
できる限りのことをさせていただきます。」とお答えします。

欠損部にまだ何も入れたくない、と言われればこちらも同様に、周囲の歯に与える影響をしっかりと説明した後で、それでも選べないということであれば、「何もしない」選択肢を選びます。

医学的な見解と、患者さんの正解は時として異なることがある。

これが私たちの基本スタンスです。
(もちろん、一致するのが望ましいのですが。)

仮に、残して欲しいって訴えても、「絶対に抜歯」と言われれば、望みはないものかと、他の医院へ転院していくことでしょう。
欠損部の補綴の話も、同様に転院してしまうと思います。

患者さんが転院した時点で、私たちは患者さんからの支持を失うとともに、患者さんを長期にわたって診て行く権利を失ったと考えます。

では、逆に、
残す為にできる限りのことをしたけれども、どんどん悪化してきた・・
欠損補綴についても、上の歯が伸びてきて、隣の歯が倒れてきた・・・
その時患者さんは、何を思うでしょうか?

やっぱり先生の言っていたことは正しかった、先生は理解してくれて可能な限り頑張ってくれた。もうやるしかない。
そう考えます。
こうして患者さんからの信頼・支持を獲得してからが、私たちが本領を発揮する番です。私たちが正しいと考える歯科医療を丁寧に説明し、適切な治療を施し、治療後は長期にわたってメンテナンスに来院していただく。

明敬会は、こうしてレセプト件数を増やし続けてきました。
他医院からの転院を数多く受け入れると同時に、他へ転院する患者さんが少ないので、結果としてレセプト件数は増加し続けます。

これが明敬会の考える「患者さんからの支持」と、長期的な経営安定です。この「患者さんからの支持」を得る経営スタイルは、自由診療に頼ることなく、保険をベースとして十分に利益を創出できるという点でも極めて安定的です。

患者さんから「支持される」ドクター・衛生士であれ!

明敬会では、「売上を上げろ」というプレッシャーは一切ありません。一方で、患者さんからの支持・評価についてはかなりシビアに考えています。
各ドクター・衛生士ごとに、治療の「中断」「終了」をデータとして抽出し、中断・終了をいかに減らすか、という取組みを行うとともに、それを給与に反映させています。

そのため、治療計画の作成も、
「一番お金になる」治療計画ではなく、
「患者さんに受け入れられる」治療計画を作成します。

また、十分過ぎるくらいに丁寧に説明し、その結果の患者さんの希望を聞き出していくことが求められます。

 

2. 明敬会の今後の展望

地域で永続的に患者さんに支持され存続する歯科医院を目指して。

まずは、スタッフの働きやすさを第一に。

患者さんの支持を得るために一番大切なのは、歯科医師・歯科衛生士・歯科助手、全てのスタッフからの支持を得ることだと考えています。
今後はさらにスタッフが働きやすいよう、

・診療時間の短縮
・福利厚生の更なる充実
・子育てする女性に優しい職場環境の整備

など、積極的に改革・改善していきます。

焼き畑農業をしません。

新規の患者さんをたくさん集めて、高い自費診療を半ば強引にお勧めして短期的に売上を伸ばすことは、焼き畑農業に似ています。
これによって、患者さんからの支持を失い、ネガティブな噂が広がり、その地域で長期的に存続することが不可能になります。
明敬会は患者さんの支持を集め、薄利ながら保険診療を中心にしっかりと利益を出して存続していくことを目標としています。

一カ所を一回しか治療しないつもりで。

明敬会が長期的に存続していくとすれば、自分の治療した患者さんの虫歯が再発した場合、また自分が治療をすることになります。患者さんが戻ってきてくれることは嬉しいことですが、本来これは大変不名誉なことです。
同じことを繰り返せば、当然患者さんの支持を失いますし、患者さんが歯を失う可能性を高めるお手伝いをしていることになります。
明敬会では、一人の患者さんの一カ所の治療は、一回だけ。を目標として丁寧な治療を心がけています。

レセプト1枚の点数を引き下げたい。

全国的に、レセプト1枚あたりの保険点数は、平均で1,200点と言われています。これに対して、明敬会では、平均800〜900点ほどです。
当然、患者数が多いことも理由の一つではありますが、明敬会では、クリーンな保険請求を徹底しています。
保健指導は年々厳しさを増し、この先かなりシビアになり、将来的には多くの競合医院が指導を受け、経営が立ち行かなくなると予想しています。
それを見越して明敬会では、今の時点からクリーンに。保健指導を受けない・受けづらい体制を構築しています。
確かに、保険診療が中心の明敬会にとっては、この取組みは決して楽ではありません。クリーンであればあるほど、利益率は低下し、経営が難しくなります。
そのため、

無闇に分院展開をしません。

分院展開によって、見た目の売上は伸びますが、明敬会のような保険診療中心のスタイルでは、分院展開によって確実に利益率が低下します。
一方、患者さんの求めない自費を積極的に勧めるスタイルへと変換してしまえば、その分院の長期安定は実現できません。
患者さんに支持されるドクター・衛生士の育成にも時間がかかります。
その他経営効率を考えても、戦力集中し、力を蓄え、チームを強固にしていくことが、長期に存続するための近道であると考えています。

信頼が第一。お金は後でついてくる。

キレイ事ではなく、本気でそう考えていますし、これまでずっと実践してきました。
自分たちが恥ずかしくない診療をし、クリーンであり、患者さんの信頼・支持を獲得することができれば、必ず利益はついてきます。

 

明敬会は、競合との差別化を小手先で考えるのではなく、
常に自分たちの理想を追求し、
患者さんに向き合うことが最大の差別化
だと考え、日々実践していきます。

 

 

 

明敬会 診療理念

 

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